
退職後は和裁を学ぶと決め、
和裁学園に問い合わせると
開講していたのは、プロ養成課程。
自分が学びたい講座を企画し、
その構想を伝えました。
私の熱い思いが届いたのか、
その企画を受け入れ、
2018年に開講したのが
「プロから学ぶ和裁講座」
次第に受講生の幅も広がり
しじらの着物を着て
街に出かける行事も定着。
ASKは阿波の すてきな くらし」のイニシャル。
自分の憧れの生活スタイルをイメージして 名づけました!
退職後は和裁を学ぶと決め、和裁学園に問い合わせると
当時開講していたのは、プロ養成課程。
自分が学びたい講座を企画し、その構想を伝えました。
私の熱い思いが届いたのか、その企画を受け入れ、
2018年に開講したのが「プロから学ぶ和裁講座」
次第に受講生の幅も広がり、しじらの着物を着て街に出かける行事も定着。
大正生まれの母は、私たち姉妹に洋服だけでなく
浴衣やウールの着物なども縫ってくれました。
私や姉の子どもたちに、甚平や半纏も。
娘が高校生になった時、母に教えてもらって
紺地に紫陽花柄の浴衣を縫いました。
母との思い出の大切な一枚です。
母に作ってもらった絞りの浴衣は
結婚してからもずっと着ており
今は娘がその浴衣を着ています。
日常着和服を自分や大切な人のために仕立てることは
あたりまえのことでなくなっています。
私は阿波踊りには浴衣で出かけ、
桟敷では周りの人の浴衣姿を観察することもあります。
帰り道、素敵な浴衣姿の女性を見つけました。
布地にシボのある抜染のしじらの浴衣でした!
私たちの郷土、阿波徳島。
その徳島が誇る阿波しじら。
その魅力に気づく人が増えることを願っています。
今後、中高生や子どもたちにも着物の魅力を伝えていきます!